運営者

【代表の紹介】

「強み」と「スキル」は全く別物だった!

当社のサービスに興味を持っていただき、ありがとうございます。代表の清川です。

2017年夏まで、会社員として働いていました。


とあるきっかけで、自分の「強み」って、

「得意」や「スキル・能力」と全然違うんだ!ということに気付かされ、

自分の強み、やりたいこと、望む未来を追求し、

独立して「強み」を中心に据えたお仕事だけに集中することにしました。


現在は、法人向けのワークショップ企画運営、新規事業立ち上げ、プロジェクトマネジメント等を

複数担当させていただきながら、個人向けのサービスの展開を始めています。





今後、大切なのは「多様性」を活かすこと


私が子育てをする中で、すごく大切にしているのが「多様性」を受け入れること。

別の言葉で言えば、「自分の強みも活かし、周りの人の強みも活かすこと」です。


グローバル環境でお仕事をさせていただいていると、

日本人特有の考え方・働き方・コミュニケーションの取り方をしてしまい、

「失敗したな」と思うことがあります。


私がよくやってしまうのは「婉曲的な物言い」。

悲しいかな、はっきり言わないと、全然伝わりません(笑)

意見を出さないと、参加していないとみなされますので、とりあえず「一言は物申す」ことも必須です。


1番大きな違いだなと思うのは、

「一旦自分の考えを表に出し、その上で、相手の意見を聞く」というプロセスが、

当たり前に行われていること。


「相手が望んでいるであろうことを察して、完璧に近い形で提案する」なんて

文化背景も違えば、持っている情報も違う、

しかも対面で接することがない働き方の中ではほぼ不可能です。


まずは、たたき台を出し、意見交換をする。

改善案を作成し、意見交換する。


こんなやり取りの繰り返しの中でこそ生まれるのが

「多様性」をベースにした「相乗効果」だと実感しています。




近未来に生きる子どもたちのために:

『世界に羽ばたく子どもたちを育てたい』

AIの発達により、英語なんか話せなくても関係ない時代がすぐに来ます。

(もう既に個人でも買えるレンタル通訳機が出ていて驚きました!!)


ルーティンワークもどんどんなくなるはずです。

AI上司も、本当に生まれてくるでしょう。


そのときに人間だからこそ備えられる力は、

「多様性を受容できる力」と「多様性を活かせる知恵」。


子どもたちに、この力を育んでほしい!


そのために重要なのは、「思考パターン」の95% が決まる0歳~6歳の時期に、

「自分はできる!と思える力」と「やり遂げる力」を身につけること。


ママ自身が「いろいろな人と関わって、お互いのいいところを活かし合って、

自分だからできることに一生懸命取り組み、それを楽しむ」を実行していることが大切だと考えています。

『自分らしく生きることが、自分自身のためでもあり、子どものためでもあるんだ!』


そう腑に落ちた瞬間から、私は一気に加速することができました。


◆ 企業内で働く人たちが、もっと効果的にお互いの個性を活かしあえるように

◆ がんばって働くママが、もっと自分を活かして仕事も育児も家庭も楽しいものにできるように

◆ ママの背中を見る子どもたちが、個性を活かすことは当たり前なんだと感じられるように


今後、サービス内容を拡充させてまいります。


**「現状維持は衰退」**

日々の行動が変われば、未来は簡単に変わります。

あなたは、今日はどんな新しいことをしてみますか?


お会いできるのを楽しみにしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。



世界に出ても通用する

「自分らしさを最大限生かせる」子どもたちがたくさん育ちますように!!!